文書、表計算、プレゼンテーション、PDF をまとめて扱える、キングソフトのオフィスソフト WPS Office の Windows 版です。
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WPS Office について
WPS Office は、中国のキングソフト(Kingsoft Office Software)が開発するオフィスソフトで、Windows 版の最新バージョンは 12.1.0.25863 です。公式サイトから無料でダウンロードでき、文書、表計算、プレゼンテーション、PDF の四つの機能を一つのソフトで使えます。日本語の公式サイトもあります。よくある質問に答えます。
Microsoft Office の代わりになりますか?
Word、Excel、PowerPoint の形式のファイルを開いて編集し、同じ形式で保存できます。画面もリボン形式で、Microsoft Office に慣れた人なら迷わず使えます。ただし、複雑なマクロや細かいレイアウトは、開いたときに崩れることがあります。取引先に送る重要な文書は、送る前に表示を確認しておきましょう。
無料でどこまで使えますか?
基本の編集機能は無料で使えます。広告のない利用やクラウドの容量の追加、一部の PDF 機能などは有料のプランになります。日本では買い切りの製品版も販売されているので、日本語の公式サイトで内容を比べてから選ぶとよいでしょう。
どうやってインストールしますか?
- WPS Office の公式サイトから Windows 版をダウンロードします。
- 約 5.1 MB(カタログのデータによる)のファイルはオンラインインストーラーで、実行すると本体がダウンロードされます。
- インストール後に起動し、必要ならアカウントでサインインしてクラウドの同期を使います。
タブで複数のファイルを開けますか?
はい。ブラウザーのように上部のタブで文書、表、スライドを切り替えられるので、複数のファイルを行き来する作業がしやすくなっています。PDF を文書に変換する機能や、テンプレートを使った資料作りもこの画面から行えます。
動作環境は?
Windows 版のほか、macOS、Linux、Android、iOS 向けにも提供されています。Windows 版の細かい要件は公式サイトで確認してください。更新の履歴は更新ログで公開されています。
安全面で気をつけることは?
入手は公式サイトに限りましょう。無料版では広告やお知らせが表示されることがあり、設定で減らせるものもあります。会社で使う場合は、クラウドに保存する前に社内の規則を確認してください。
メリットとデメリットは?
- メリット:無料で、Office 形式のファイルを開いて編集できる。
- メリット:タブで複数のファイルを切り替えられる。
- デメリット:無料版では広告が表示される。
- デメリット:複雑な文書ではレイアウトが崩れることがある。
代わりになるソフトは?
オープンソースの無料ソフトなら LibreOffice、ブラウザーで使うなら Google Sheets などの Google のサービスが候補です。互換性を最優先するなら Microsoft Word や Microsoft Excel を選びましょう。
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